[本文へジャンプ]

 引渡しの時にしっかりと確認したつもりでも、実際に住んでみて、初めて不具合などに気付くことがあります。
 このような生活する中で気付いたこと(「住まいの気になるところ」)をチェックシートを使って確認しておくことは、より早く問題を解決するために大切なことです。

 定期点検などの際に、チェックシートで確認した「住まいの気になるところ」を「住まいのプロ」に伝えましょう。住まい手が、しっかり記録しておくことで、点検がより的確に実施され、住まいのレベルアップにつながります。
 しかし、どうしても気になる場合には、すぐに「住まいのプロ」に相談しましょう。早めに対処しないと、大きな不具合になることがあるので、注意が必要です。

 住まいは、経年劣化の他にも、住まい手の生活状況などによって不具合が発生する場合があります。無償で修理してもらえるかどうかは、保証の範囲で異なりますので、より早く問題を解決できるよう準備をしておきましょう。
※定期点検の時期については、以下のガイドラインを参考にご覧ください。

「マイホーム維持管理ガイドライン」[2ページ:2.0MB]

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe Acrobat Reader® が必要です。
最新のAdobe Acrobat Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。