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普段は東京で仕事、休暇は沖縄のセカンドハウスで過ごす
そんな今の生活スタイルが快適で、気に入っています

沖縄の那覇市内に建設された新築のマンションを4年ほど前に購入しました。日頃住んでいるのは新宿の賃貸マンションなので、セカンドハウスを購入した形です。定年後は東京を離れて
沖縄でのんびりと暮らしたいと考えています。
ご自宅の写真1
沖縄に初めて行ったのは、20年近く前のことです。やはり自然がいいんですよ。私はダイビングが趣味なので、何度も遊びに行きました。でも、歳を取るにしたがって『沖縄で暮らしたい』という気持ちが湧いてきました。

沖縄で今の仕事ができればいいのですが、そうもいきません。そこで、通常は東京で働いて、年に数回、沖縄に住むという生活スタイルにしました。去年は5回くらい行っています。一度行くと一週間くらいは滞在していますね。年始年末は沖縄でエンジョイしています。
ご自宅の写真2
部屋は30階建てマンションの24階にある2LDKです。高台に建っているのでバルコニーから海が見える、見晴らしがとてもいいんですよ。その眺望が気に入っています。バルコニーにハンモックを張って、そこに寝そべってワインを飲みながらボーッとするのが最高です。駅からも近く、マンションの前は大きなスーパーがあり、とても便利で快適な環境です。

返済期間を短く設定することで、金利を低く
目標があることで、働く意欲も高まります

実は購入前の現地見学には行ってないんですよ。マンションの建つ場所は車でよく通っていたので、すぐにイメージできましたし、都内にモデルルームがあって、そこで間取りや景色のCG画像を見せてもらえたので不安はなかったですね。

セカンドハウスと聞くと贅沢のように思うかもしれませんが、生活の拠点とは別のところでリフレッシュできる場所があると、日頃の仕事へのモチベーションもアップします。オススメですね。
インタビュー風景
私は今、44歳ですが、購入したのは40歳のときです。当然、現金ですぐに買えるというものではないためローンを組まなければなりません。返済を考えると『40歳が決断のタイミング』と思いました。

返済期間は、20年以下と21年以上では金利が違ったので、金利が低い20年を選びました。収入がある60歳までに完済したいとの思いもあり、『20年で返済する』と目標を立てたことで働く意欲にもなっています。

【フラット35】はなんといっても全期間固定金利型なのが魅力です。返済プランの設計がしやすいですね。変動金利型だとシミュレーションできたとしても予測でしかありません。最後まで見渡した計画ができるのが助かります。

【フラット35】のブランド力はやっぱり魅力
「住・My Note」で配信されるコラムも楽しんでいます

ご本人の写真
【フラット35】のことは以前から知っていました。住宅メーカーから2社のローンを提案されました。1社は変動金利のタイプ、もう1社は【フラット35】だったので、迷わず【フラット35】を選択しました。やはり、住宅金融支援機構というブランドは安心感がありましたね。

現在、返済中ですが、少しでも貯まると繰上返済をして返済期間を短縮しています。【フラット35】は手数料無料で繰上返済ができる。そのことも選んだ理由のひとつでしたので、「住・My Note」を活用して繰上返済しています。とてもいいですね。

そこに掲載されているファイナンシャルプランナーが書いた記事も面白いのでよく読んでいますよ。確定申告の話とか、知っている情報でも改めて勉強になりますね。

60歳までに完済させる計画を前倒しにして、最後の5年は余裕で暮らせるようになる、早くそういう生活をおくりたいものです。