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震災後、両親の実家近くに住もうと思ったのがきっかけ
キレイで免震対応、理想どおりの物件が見つかった

家を買うことを決めたのは、今の仕事に転職して半年くらいの頃でした。当初は家を買おうなんて思ってもいなかったのですが、両親から「資金援助をするので実家の近くに住まないか」という話があったんです。

ちょうど東日本大震災後のことだったので、両親としても近くに住んでいたほうが安心だという思いがあったのかもしれません。
ご家族の写真
家を買おうと決めてからは早くて、最初に見に行った物件に決めました。
新しくキレイなのはもちろん、土地の地盤も強く、直接基礎・免震構造のマンションで、すべてが条件にピッタリだったんです。

ちょうど子どもも生まれたばかりの頃だったので、妻としては以前住んでいた都営住宅のコミュニティーから抜ける不安もあったようです。最終的には住宅ローンの月額の支払いが都営住宅の家賃と比べてプラス1万円くらいに収まるという安心感にも背中を押され、妻も購入に前向きになってくれました。

転職後でも【フラット35】なら借り入れできた
【フラット35】S(金利Aプラン)で 金利も当初10年間は低くなって大満足

インタビュー風景1
転職してまもなくの借入れには、いろいろな障壁があったのも事実です。マンションの担当者にも、銀行で借りるのは難しいと言われてしまいました。

そんな中でこれならと紹介されたのが【フラット35】。私たちにとっては月の支払額が最優先事項でしたから、返済期間を35年と長く設定すると月々の支払額を安く抑えられるという点も、とても魅力的でした。

支払いが74歳までだったので不安はありましたが、こまめに繰上返済をすればなんとかなると思っています。

【フラット35】S(金利Aプラン)なら金利が当初10年間低くなるので、金利が低いうちにできるだけたくさん支払ってしまおうと考えています。

やっぱり返済は早く終えたいから、10万円から繰上返済できるのは大きな魅力

【フラット35】では「住・My Note」というサービスを使って、Web上で繰上返済ができるのも助かっています。10万円の少額から繰上返済できるので、ボーナスの時期には欠かさず利用しています。
インタビュー風景2
いろいろな住宅ローン商品がありますが、返済期間を長期にすることで月々の返済額を抑えられるものがいいですよね。

【フラット35】は全期間固定金利型ですが、【フラット35】Sを選べば一定期間、金利が低くなりますよ。先を見据えた住宅購入には欠かせないものだと思います。