[本文へジャンプ]

子育てにいい生活環境を最優先
家族のこだわりをたっぷり詰め込んだ家

ご自宅の写真1
家を買ったのは7年前のことです。その頃は子どもが生まれたばかりで賃貸物件に住んでいたのですが、これから子どもが大きくなることを考えて家を探し始めていました。
 
子どものことを考えると、生活環境や治安はやっぱり重要。空気がキレイで緑が多い場所がいいなというのはありました。今住んでいるエリアは子どもが多く、大人もわれわれと同じくらいの年代が多いんです。それも、暮らしやすいと感じた大きな理由でした。

家は注文住宅で、1から建てました。建売の物件もいくつか見たのですが、やはり自分のニーズに合わないところがどこかしら出てきてしまって。
ご自宅の写真2
今の家は電気の配線からライトの位置、収納、キッチンの機能まで徹底的にこだわったので、7年経った今でも、不満はひとつもありません。

このほかウッドデッキや屋根上のソーラーまでつけてしまいました(笑)。一生に一度の買い物なのでお金の上限は考えず、ほしいものは全部つけたんです。そのほうが後悔がなくていいですよね。

ずっと金利が変わらないから安心
提携先が公的機関の住宅金融支援機構という信頼感も決め手

ご家族の写真1
ちょうど妻が出産を機に仕事を辞めたころだったので、頭金の大半を妻の退職金から出しました。家のために貯めてきたというのが全然なかったので、あるものを全部使ってあとはローンで返そうという感じでしたね。
 
時間の余裕ができた妻が、同じころファイナンシャルプランナーの資格を取ったんです。その中でいろいろな種類のローンがあると教えてもらったのですが、やっぱり固定金利型がいいというのは変わりませんでした。
ご家族の写真2
今は低金利だけれど、今後どこかで金利は上がってくると思うんです。そのとき借り換えるのも面倒くさいし、費用もかかる。だったらずっと金利が変わらない全期間固定金利型のほうがいいなあというのが、本音ですね。

【フラット35】は公的機関の住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供しているものだから、その信頼感も大きかったです。

【フラット35】から【フラット20】への借換えで
総支払額が約500万円もお得に!

インタビュー風景
【フラット35】なら、元金均等返済を選べるのも大きなポイントでした。民間の金融機関では、元利金等返済しか選べないことも多いと思います。元利均等返済よりも返済のたびに元金が多く減るので、がんばろうという気になれますよね。

返済期間は当初35年に設定していましたが、金利が低くなっていたので、借換えのときに20年に変更しました。

当初の借入プランだと11年目からは金利が上がってしまう予定だったので、その前にと思ったのもあります。
ご家族の写真3
【フラット35】から【フラット20】に借換えができるなんて始めは知らなかったのですが、申し込みしている金融機関の相談窓口で「毎月の返済額は増えるが、総返済額が500万ぐらい安くなる」と教えてもらって。

借換えの費用はかかりますが、これは使わないと損ですよね。安心感があるうえお得に返済もできて、本当によかったです。