[本文へジャンプ]

 更新日:2017年10月2日

「中古マンションらくらくフラット35」とは、住宅金融支援機構が定める技術基準に適合していることを確認した中古マンションです。

該当するマンションは、物件情報検索サイトで検索することができます。


検索したマンションの「適合証明省略に関する申出書」を印刷し、お申込みの取扱金融機関に提出することで、【フラット35】(中古住宅)、 財形住宅融資(中古住宅)等の物件検査(適合証明書等の取得)を省略できます。
(注1)購入予定の物件情報が検索結果にない場合
 購入予定の物件情報が検索結果にない場合は、検査機関又は適合証明技術者に物件検査を依頼して、適合証明書の交付を受けてください。物件検査の手続きや申請先については、こちらでご確認ください。
 なお、物件検査手数料はお客さまの負担となります。

(注2)対象融資種別と省略できる提出書類
対象融資種別と省略できる提出書類


【問い合わせ先】
 中古マンションらくらくフラット35の概要、物件情報検索サイトの操作方法、物件検査手続き等のご案内について
住宅金融支援機構お客さまコールセンター 電話:0120-0860-35
営業時間:祝日、年末年始を除く午前9時~午後5時   
※利用できない場合(PHS、海外からの国際電話等)は、次の番号におかけください。
  電話:048-615-0420(通話料金がかかります。)

ご注意

1 融資の対象とならないマンションについて

 検索の結果、情報が掲載されているマンションであっても、次の場合などには融資の対象とならない場合があります。
  • マンションの地上階数が2以下の場合
  • 敷地が保留地、転貸借地等の場合
  • 借入れの申込日において、竣工から2年以内の住宅で人が住んだことのない住宅
  • 住宅の床面積が、【フラット35】の場合は30m2未満、財形住宅融資の場合は40m2未満または280m2超のとき
  • 店舗などの非住宅の床面積が、【フラット35】の場合は、全体の1/2以上のとき。なお、財形住宅融資の場合には、非住宅部分があるとご利用いただけません。
  • 敷地又は建物に買戻権が設定されている場合。なお、【フラット35】(保証型)では、金融機関によっては買戻権が設定された物件に対する融資は取り扱っていない場合があります。
2 【フラット35】Sの利用について

(1)【フラット35】S(金利Bプラン)
  「中古マンションらくらくフラット35」の検索結果の一覧表又は「適合証明省略に関する申出書」に「フラット35S(中古タイプ基準)」と表記されたマンションは、【フラット35】S(金利Bプラン)を利用できます。
 


(2)【フラット35】S(金利Aプラン)
【フラット35】S(金利Aプラン)の利用を希望される場合は、検査機関による物件検査を受ける必要があります。「適合証明書」の交付を受け、お申込みの取扱金融機関にご提出ください。なお、物件検査手数料はお客さまの負担となります。

平成24年10月31日以前に【フラット35】をお申込みされた方へPDF[1ページ:502KB]


3 掲載している物件情報について
 
  • 物件情報は、随時修正を行いますが、原則として「中古マンションらくらくフラット35」への登録手続き時点のものであるため、現在の状況(名称、所在地の表示等)を示したものではない場合があります。
  • 必ずしも中古物件として流通しているとは限りません。
  • 物件情報は、適合証明手続きを行っていない(マンション管理組合様の登録の場合を除く。)ため、現状の劣化状況などについて確認しているものではありません。
【参考】

物件情報の登録

次のいずれかに該当する中古マンションの情報を「中古マンションらくらくフラット35」として登録することができます(登録内容の訂正・削除はこちら)。

  • ※ リノベーションマンションとは、事務所、社宅、賃貸住宅等を分譲住宅に変更したマンションをいいます。

登録手続きの詳細

上記の表のア、ウ又はエのマンションが該当します。

1 登録の有効期間
竣工から20年間

2 登録手続き

(1)「フラット35登録マンション」の場合(上記の表のア)
 「中古マンションらくらくフラット35」への移行を希望される場合は、「フラット35登録マンション」の手続きにおいて、竣工後に次の書類をマンションの所在地を担当する機構支店等に提出してください。
  • 適合証明書(機構提出用)、付表(写し)
  • 耐久性基準への適合を確認する書類
「中古マンションらくらくフラット35」への登録手続きのご案内(「耐久性基準への適合について(書式)」)PDFファイル[2ページ:292KB]

「フラット35登録マンション」についてのお問い合わせ窓口一覧PDFファイル[1ページ:82KB]

(2) 旧公庫融資付き分譲マンション等の場合(上記の表のウ又はエ)
登録を希望されるときは、ページ下部に記載の<提出先>にご相談ください。

分譲事業者さまによる「中古マンションらくらくフラット35」の登録手続きのご案内PDFファイル[4ページ:304KB]
  • ※ リノベーションマンションとは、事務所、社宅、賃貸住宅等を分譲住宅に変更したマンションをいいます。 
    上記の表のイのマンションが該当します(1棟すべてリノベーションする場合)。登録すると、住戸ごとに「適合証明書」を取得することが不要になります(「適合証明省略に関する申出書」をお申込みの取扱金融機関に提出してください。)。
1 登録の有効期間
(1) 個別登録コース
  • 適合証明書の現地調査日から5年間(適合証明の申請受付日において、竣工から5年以内の場合)
  • 適合証明書の現地調査日から3年間(適合証明の申請受付日において、竣工から5年超の場合)
(2) 20年登録コース
竣工から20年間

2 登録手続き
 検査機関又は適合証明技術者に物件検査を依頼して、住棟単位の適合証明書(中古マンションらくらくフラット35登録用)を取得し、登録届出書とともにページ下部に記載の<提出先>に提出してください(物件検査の手続きや申請先はこちら)。

マンション管理組合(建物所有者)さまによる「中古マンションらくらくフラット35」の登録手続きのご案内PDFファイル[10ページ:1,368KB]

「住棟単位の適合証明(中古マンションらくらくフラット35登録用)」の適合証明申請書類[申請書式ダウンロードページへ]

「中古マンションらくらくフラット35」登録届出書(書式)PDFファイル[2ページ:139KB]
 
上記の表のイのマンションが該当します。

1 登録の有効期間
(1) 個別登録コース
  • 適合証明書の現地調査日から5年間(適合証明の申請受付日において、竣工から5年以内の場合)
  • 適合証明書の現地調査日から3年間(適合証明の申請受付日において、竣工から5年超の場合)
(2) 20年登録コース
竣工から20年間

2 登録手続き
検査機関又は適合証明技術者に物件検査を依頼して、住棟単位の適合証明書(中古マンションらくらくフラット35登録用)を取得し、登録届出書とともにページ下部に記載の<提出先>に提出してください(物件検査の手続きや申請先はこちら)。

マンション管理組合(建物所有者)さまによる「中古マンションらくらくフラット35」の登録手続きのご案内PDFファイル[10ページ:1,368KB]

「住棟単位の適合証明(中古マンションらくらくフラット35登録用)」の適合証明申請書類[申請書式ダウンロードページへ]

「中古マンションらくらくフラット35」登録届出書(書式)PDFファイル[2ページ:139KB]

登録手続書類の提出・物件情報の内容訂正・掲載削除

新築マンションの分譲事業者の皆さま
(上記ア) マンション所在地を担当する機構支店等
(上記ウ、エ) 住宅金融支援機構 地域支援部 技術支援グループ
 〒112-8570 東京都文京区後楽1-4-10
 電話:03-5800-8418
 営業時間:月曜日~金曜日
(ただし、祝日、12月31日~1月3日を除きます。)
 午前9:00~12:00、午後1:00~5:00
リノベーションマンションの分譲事業者の皆さま
マンション管理組合の皆さま

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe Acrobat Reader® が必要です。
最新のAdobe Acrobat Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。