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【フラット35】借換融資については、都市銀行、信託銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信農連、保険会社、モーゲージバンク※等から幅広く金融機関を選択できます。
各金融機関でさまざまな商品タイプを提供しています。

※金融関連会社や住宅関連会社等を出身母体とした住宅ローンの取扱専門会社をいいます。

取扱金融機関検索


「金融機関」と「商品タイプ」の選び方 3つのポイント

「金融機関」と「商品タイプ」の選び方には3つのポイントがあります。
以下を参考にし、資金計画等にあわせてお選びください。



POINT1

借入金利

借入金利は取扱金融機関や商品タイプにより異なります。

POINT2

融資手数料

融資手数料は取扱金融機関や商品タイプにより異なります。
融資手数料には「定額型」と「定率型」があり、それぞれ特徴が異なります。
下の表でご確認ください。

特徴 目安
定額型 融資額にかかわらず、手数料の金額が一定
一般的に定率型よりも融資手数料の設定が低くなりますので、定率型に比べて、借入時の諸費用が少なくなります。
3万円~5万円
程度
定率型 融資額により、手数料の金額が異なる
一般的に定額型よりも借入金利の設定が低くなりますので、定額型に比べて、総返済額は少なくなります。
借入額の
1%~2%程度

*手数料の特徴は一般的な例であり、お客さまが選択する住宅ローンの借入金利、借入額、返済期間等により当てはまらない場合があります。 手数料の選択にあたっては、借換えシミュレーション等で試算の上、実際の返済額等をご確認ください。

POINT3

返済口座

返済は、お申込みの取扱金融機関の口座からの引落しとなります。住宅ローン返済は長期にわたるため、管理しやすい返済口座のある金融機関を選択することも重要です。
また、お申込みの取扱金融機関が保険会社・モーゲージバンク等の場合は、取扱金融機関が定める金融機関の返済口座から選択することができます。

*保険会社・モーゲージバンク等で収納代行会社を利用する場合は、契約書に定める返済日よりも前に毎月の引落日を設定する必要があります。