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住宅ローンを選ぶ際に、最も重要視されているのは「金利」ですが、金利のタイプ(1-2.サイト内ほかのページへリンク参照)だけでなく、金利の設定時期を確認することも重要です。

金利の設定時期は、「申込時金利(お申し込みいただいた時点での金利)」と「実行時金利(実際に融資が実行された時点での金利)」の2つがあります。

たとえば、財形住宅融資は「申込時金利」が適用されますが、フラット35とほとんどの民間ローンは「実行時金利」が適用されます。

実行時金利の場合、申込時点より金利が下がればいいのですが、申込時より金利が上昇して、資金計画に狂いが生じる可能性もあります。資金計画を立てるうえで重要なポイントですので、金利の動向に注意を払う必要があります。


【参考】融資実行と金利決定のタイミング(マンションや建売住宅の場合)