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一定期間または全期間など決められた期間について、 店頭金利(通常、借り入れに適用される基準となる金利)から一定の幅で金利を引き下げる金利プランです。

店頭金利からの金利の引下げには、以下のプランがあります。

※ 店頭金利からの引下げプランを利用するためには、金融機関が定める条件を満たす必要があります。金融機関によって条件は異なりますので、ご確認ください。


○当初期間の金利引下幅が大きいプラン

店頭金利からの金利引下幅について、当初期間の方が、当初期間終了後から返済終了までの金利引下幅に比べて大きいタイプです。 金融機関によって、当初の引下げ期間終了後の取扱いは異なります。

例)固定金利期間選択型(5年) 当初5年間 店頭金利:3.3% 引下げ後金利:店頭金利から1.7%引下げ
6年目以降 引下げ後金利:店頭金利から1.0%引下げ

当初期間の金利引下幅が大きいプラン

○全期間の金利引下幅が同じプラン

借入当初から返済終了までの全期間にわたり、店頭金利から一律で金利が引き下げられます。

例) 固定金利期間選択型(5年) 店頭金利:3.3% 引下げ後金利:全期間にわたり店頭金利から1.2%引下げ

全期間の金利引下幅が同じプラン

金利変動に伴う返済額の変化

「固定金利期間選択型」、「変動金利型」の住宅ローンは、返済額が変動する可能性があります。
将来の返済額は、将来の金利水準と金利引下幅によって決まります。次の例を参考に、当初と5年後の返済額を比べてみましょう。

【前提条件】 
・固定金利期間選択型(5年)、元利均等返済、返済期間35年で3,000万円を借入れ
・店頭金利(当初5年間)は3.5%で、当初5年間は、店頭金利から1.6%引下げた金利を適用、当初期間終了後は、店頭金利から1.0%引下げた金利を適用

金利変動に伴う返済額の変化