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【フラット35】Sの技術基準の物件検査は、通常の【フラット35】の物件検査と何が変わるのですか。

Q&A番号:05676

○ 検査の種類
【フラット35】Sの基準の物件検査は【フラット35】の技術基準と同様に、新築一戸建て等の場合は設計検査、中間現場検査及び竣工現場検査、新築マンションの場合は設計検査及び竣工現場検査、中古住宅は物件検査により行います。
○ 提出書類
【フラット35】Sの適用となる住宅の設計検査にあたっては、その性能を確保していることを裏付ける書類を提出していただくことになります。
なお、新築マンションについては、【フラット35】Sの技術基準のうち、耐震性、省エネルギー性及び耐久性・可変性の検査にあたっては、工事の施工状況を一定に確認する必要があるため、現場検査の申請にあたり建築士の作成した工事監理報告書の写しを提出していただくことになります。


【参考】

(よくある質問)物件検査とは、どのような検査をするのですか。

このよくある質問は、役に立ちましたか?