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機構(旧公庫)融資又は【フラット35】(以下「旧公庫融資等」といいます。)からの借換えの場合、気をつける点はありますか。

Q&A番号:39478

① 原則として、借換えに伴う繰上返済を希望する日の1か月前までに取扱金融機関にお申出ください。
 旧公庫融資等の完済と【フラット35】借換融資の資金のお受取りの手続は、それぞれの取扱金融機関にご
 確認ください。

ご注意

   機構(旧公庫)融資等の取扱金融機関であっても【フラット35】を取り扱っていない
           金融機関がありますので、ご注意ください。
    また、同一金融機関内において、当該金融機関の住宅ローンから【フラット35】へ
          の借換えができるか否かについては、金融機関によってお取扱いが異なります。

② 旧公庫融資等を借り換える場合、現在加入している機構団信特約制度の保障は終了します。
 借換後の【フラット35】で機構団信特約制度への加入を希望する場合は、改めて機構団信特約制度
 への加入手続が必要となります。
 また、審査の結果、加入できない場合があります。
③ 旧公庫融資等を借り換える場合であっても、旧公庫融資等の抵当権を抹消し、改めて、借換後の
 【フラット35】の抵当権を設定する必要があります。
  なお、【フラット35】から【フラット35】への借換の場合であっても同様ですので、ご注意
 ください。
④ 【フラット35】の抵当権設定費用(登録免許税及び司法書士報酬)、旧公庫融資等の抵当権抹消
 費用(登録免許税及び司法書士報酬)、支払利息の精算(全額繰上返済日によっては、直近の約定返済
 日から全額繰上返済日までの経過利息が発生する場合があります。)等が必要になります。
⑤ 旧公庫融資等において、機構財形住宅融資等の併せ融資を返済している場合は、一方の融資
 のみを借り換えることはできません。

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