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住宅を共有の名義にすることはできますか。

Q&A番号:05571

住宅については1から3までの要件をすべて満たす場合に、敷地については3の要件を満たす場合に、共有することができます。ただし、土地付き一戸建て住宅を購入した場合の敷地の共有については、1から3までの要件をすべて満たす必要があります。
  1. 共有者がお申し込みご本人の親、子、配偶者、配偶者の親などであること
  2. お申し込みご本人が共有持分を持つこと(共有持分の割合は問いません)
  3. 共有する相手方の共有持分にも、住宅金融支援機構を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定すること
※共有される方が外国人の場合は、永住許可を受けている方または特別永住者の方であることが必要です。


共有することができる親族の範囲

※申込本人の婚約者または内縁関係にある方の場合には、共有者の範囲は上記と異なります。

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