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<耐久性基準>
基礎断熱工法を採用しつつ、床にも断熱材を施工できますか。

Q&A番号:18993

基礎断熱工法とする場合、床部分に断熱施工をしてはいけません。
フラット35の基準において基礎断熱工法とは、床に断熱材を施工せず、基礎に断熱材を施工し、床下換気孔を設置しない工法をいいます。
断熱材の施工にあたっては「熱的境界」を明確にすべきであり、床部分に断熱施工をしてしまうと、床の上下で温度や湿度が異なり、その境界部分で結露が発生する可能性があるため、床下空間は床上の室内空間と同じ環境(状態)にすべきだといわれています。

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