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一戸建ての新築住宅で、住宅瑕疵担保保険や建築基準法の中間検査の手続を行う場合は、【フラット35】の物件検査は省略できますか?

Q&A番号:42326

一戸建て、連続建て又は重ね建ての新築住宅において、「住宅瑕疵担保保険の現場検査」または「建築基準法の中間検査」を実施する場合は、中間現場検査を省略することができます。この場合、設計検査及び竣工現場検査の手続のみで、適合証明書の交付を受けることができます。

注1)
「住宅瑕疵担保保険の現場での検査」または「建築基準法の中間検査」を行う機関と、【フラット35】の物件検査の申請受理または現場での検査を行う機関が同一である場合に限ります。

注2)
住宅金融支援機構が定める【フラット35】の中間現場検査を行うことが可能な時期(木造住宅の場合、屋根工事が完了した時から外壁の断熱工事が完了した時までの間)に実施する中間検査に限ります。

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